7年目。入学式を前に覚醒イベント。

文章的に新2年限定の覚醒タイミングなのかな。

元々レギュラーだった斎藤尚。かなり頼もしくなった。

今年の新入部員は過去最多の10人。増えた影響で、マネを写したらうっかり最初の2人が見切れてしまったことにあとから気づいた。
また、スカウト選手が6人も入部している。人数上限ないのかな。
①和田(外)

スカウトした転生OB・和田一浩。
青特モリモリでつっっっっっっよ!!!
基礎能力も十分、これは1年からレギュラーだな。彼が3年になる年が楽しみ。
②小松原(外/三)

スカウト選手その2。普通につよい。和田と比べちゃうと流石にあれだが。
③千田(二)

スカウトその3。セカンドというポジションに噛み合った初期能力。守備はほぼCですぐにでも実戦投入できる。広角打法も持っており、打つ方も伸びしろがデカそう。優秀!
④平野(捕)

スカウトその4。初期から十分な打力を持つ上に威圧感持ち。強い!
盗塁Bもあるから走力も上げたいし、捕手だからキャッチャーも上げたいし……育成の方向性が逆に難しいぞ。
⑤折笠(一)

スカウトその5。こちらも最初から優秀な打力を持つ上に対左A。この世代めっちゃ強くなりそうだな……。
⑥山田将(投)

スカウトその6。スカウトの割には微妙だな……。
2年の転生プロ山田と姓がかぶり、あちらは山田脩という登録名になった。
⑦山﨑(投)


転生プロ、オリックスの山崎颯一郎。
知ってる知ってる、ファン感で女装したという噂のイケメンでしょ。オリ優勝のシーズンはエグかったよなぁ。ここんとこパッとしないイメージだけど復活して欲しいね。
赤特は多いが基礎能力が高くて強い!
球速はすでに2年を凌ぎ、初期から3球種持ち。スカウトの山田将に地味エースをやってもらう必要はなくなったな!
⑧篠原(投/内)

まあまあ……スタンダード。山﨑も山田将もいるし出番回ってこなさそう。
⑨丸山(遊/三)

弱い。この世代のショートは下級生かコンバートだな。
⑩前原(二)

まあスタ。千田とポジションかぶってるしレギュラーは無理だな。バッティング鍛えて代打要員頑張れ。
夏大会の組み合わせ。

今年も本命の優勝候補と言えそう。そろそろ甲子園出場は当たり前を求められる立場。
夏大会のスタメン発表。
1(三)斎藤尚【2年】

春先に覚醒、安心してリードオフマンを任せられるようになった。盗塁Aを活かすため走力を鍛えBまで来た。自操作選手を2番に置いて盗塁させまくりたい。
2(中)吉川優【2年】

斎藤尚を上回る走力、バント◯、左打ちと揃っており、実用レベルのセーフティバントが期待できる。打力も2年としては十分、秋以降のクリンナップ候補。
3(二)木内【3年】

優秀な後輩たちに押されやや3年の存在感が薄い学年だが、スタメン経験の長い木内と吉本はやはり別格。あわよくばAACCACにできるかもしれない。上手いこと最後の一押しの育成をしたい。
4(右)吉本【3年】

ミートパワーAA目前の主砲。最後の夏、顔のデカさは伊達ではないところを見せて欲しい。
5(左)和田【1年】

1年生ながらクリンナップに大抜擢。めっちゃ青特持ってるし期待できる。2年後が楽しみ。
6(一)高柳【2年】

チャンスに強い打撃に加え、走力も育ってきた。この学年は斎藤尚を筆頭に盗塁C以上が多いので走力も上げたくなり、結果的に過去一で機動力がある。
7(捕)加藤【3年】

そこそこの打力になってきた扇の要。
加藤が引退したらキャッチャーC以上いなくなっちゃうんだよな、斎藤尚か1年の平野を正捕手にすることになると思うけど。なんとか合宿とかで後継者を見つけたい。野口から続いているバトンを繋ぎたい。
8(遊)宮﨑【3年】

凡人ながらショートとして見られる能力に仕上がった。昨秋は消去法クリンナップだったが、特能がほぼないのでどんどん打順を下げた。打力が求められる他のポジションの選手が伸びたということだしこれで良い。
9(投)原田【3年】

地味エース続きだった我が校にとって、間違いなく過去最高の投手。今年入学の転生プロ山﨑には抜かれそうだが。
野手はやや弱い学年だが、野球は投手というところを見せつけて欲しい。
夏大会開幕。

初戦から1年生和田がホームランを放つ。流石はWADAさんだぜ。

コールド勝ちで幸先の良いスタート。

和田は長打ばかり3安打。我が校の未来は明るいな。和田さんの髪の話じゃないですからね。


2戦目もコールド勝ちだったが、3戦目は最終回に逆転して1点差勝ちと薄氷の勝利。あっぶねぇ。こんなところで負けてられんからな強豪校として──


迎えた準決勝、相手はCランクの根室高校。
実在してそうだよなぁと調べたらやはり実在していた。ロシア語の授業を開講している数少ない高校だってさ、すごいな。
とはいえ道大会はもはや通過点、こんなところで負ける訳には行かない。
6回を終えて9-0と圧倒する。コールド勝ち目前。力の差は歴然だな──

7回以降で13点取られて逆転負け。なにこれ……。
正直萎えまくって、この日は10分くらいしかやってないのにここでやめた。もう栄冠やめようか本気で検討した。次の日また平然と再開したけど。よく寝た。

初めて高校日本代表を出すという朗報はあった。これからは毎年出せるようになるかな。
苦い夏を乗り越え、秋大会へ。

スタメンはこの通り。夏から2年生主体のチームだったので、野手陣については戦力ダウンは小さい。
1(三)斎藤尚【2年】

走力がAに到達。二盗はほぼ確実に成功させてくれるため頼りになる。
2(中)吉川優【2年】

セーフティバントの名手。高い打力が逆にもったいない。
3(一)高柳【2年】

1〜3番を走力Aで固めた。機動力野球。斎藤尚か吉川優のどちらかが出塁すれば盗塁で得点圏におけるので、高柳のチャンスAが生きてくる。
4(右)和田【1年】

青特モリモリを買われ、1年生ながら四番打者を務める。プロでは遅咲きだったがこちらでは早咲きでお願いしたい。
5(左)吉川颯【2年】

3年の引退後スタメンを掴んだ。俊足上位打線と違いバット1本で勝負する。
6(捕)平野【1年】

新たな正捕手。1年としちゃ打力は十分。今後は盗塁Bを生かすため走力を鍛えつつ、合宿などでキャッチャー適性向上を狙っていきたい。
7(遊)山田脩【2年】

転生プロとしては平凡だが、オールCは見えている。下位打線のままで良いのでセンターラインとしての安定感を高めていって欲しい。
8(二)千田【1年】

1年ながら守備面はセカンドとして実戦レベル。夏まで3年が務めていた二遊間の戦力ダウンは否めないが、特大の穴にはならずに済んだ。
9(投)古田【2年】

新エース。原田と比べるとどうしても地味。1年の山﨑が優秀なので、負けないように頑張って欲しい。
秋大会開幕。


道大会は2試合ともコールド勝ちで格の違いを見せつける。夏の雪辱を果たすためには秋大会は通過点。


地区大会1回戦の富良野高校はCランク。弱くはないが取りこぼしてはならない相手。

取りこぼしては……

取りこぼしては…… はぁ……
夏に続いて甲子園出場ならず。昨秋全国覇者の姿か?これが……
ドラフト。


原田が柴高初となるドラフト1位。
木内、吉本は順当として、宮﨑にも指名があったのはありがたい。加藤は残念ながら指名漏れ。
神宮大会も冬の覚醒も春の甲子園もなーーーーんにもない虚無のオフシーズンだったので、最後に卒業式で確定したプロ入りメンバーの能力を乗せて終わり。

あんなところで負けてなければ木内のパワー確実にAに乗ったのに……!

原田も球速150キロ台後半いけたはず。コントロールAもあわよくば。ぐぬぬぬぬ……。


吉本と宮﨑はまあこれで概ね満足だから良いです。
夏・秋ともに不本意すぎる年だった。来年必ず逆襲するからな見とけよ!!!!!

文章的に新2年限定の覚醒タイミングなのかな。

元々レギュラーだった斎藤尚。かなり頼もしくなった。

今年の新入部員は過去最多の10人。増えた影響で、マネを写したらうっかり最初の2人が見切れてしまったことにあとから気づいた。
また、スカウト選手が6人も入部している。人数上限ないのかな。
①和田(外)

スカウトした転生OB・和田一浩。
青特モリモリでつっっっっっっよ!!!
基礎能力も十分、これは1年からレギュラーだな。彼が3年になる年が楽しみ。
②小松原(外/三)

スカウト選手その2。普通につよい。和田と比べちゃうと流石にあれだが。
③千田(二)

スカウトその3。セカンドというポジションに噛み合った初期能力。守備はほぼCですぐにでも実戦投入できる。広角打法も持っており、打つ方も伸びしろがデカそう。優秀!
④平野(捕)

スカウトその4。初期から十分な打力を持つ上に威圧感持ち。強い!
盗塁Bもあるから走力も上げたいし、捕手だからキャッチャーも上げたいし……育成の方向性が逆に難しいぞ。
⑤折笠(一)

スカウトその5。こちらも最初から優秀な打力を持つ上に対左A。この世代めっちゃ強くなりそうだな……。
⑥山田将(投)

スカウトその6。スカウトの割には微妙だな……。
2年の転生プロ山田と姓がかぶり、あちらは山田脩という登録名になった。
⑦山﨑(投)


転生プロ、オリックスの山崎颯一郎。
知ってる知ってる、ファン感で女装したという噂のイケメンでしょ。オリ優勝のシーズンはエグかったよなぁ。ここんとこパッとしないイメージだけど復活して欲しいね。
赤特は多いが基礎能力が高くて強い!
球速はすでに2年を凌ぎ、初期から3球種持ち。スカウトの山田将に地味エースをやってもらう必要はなくなったな!
⑧篠原(投/内)

まあまあ……スタンダード。山﨑も山田将もいるし出番回ってこなさそう。
⑨丸山(遊/三)

弱い。この世代のショートは下級生かコンバートだな。
⑩前原(二)

まあスタ。千田とポジションかぶってるしレギュラーは無理だな。バッティング鍛えて代打要員頑張れ。
夏大会の組み合わせ。

今年も本命の優勝候補と言えそう。そろそろ甲子園出場は当たり前を求められる立場。
夏大会のスタメン発表。
1(三)斎藤尚【2年】

春先に覚醒、安心してリードオフマンを任せられるようになった。盗塁Aを活かすため走力を鍛えBまで来た。自操作選手を2番に置いて盗塁させまくりたい。
2(中)吉川優【2年】

斎藤尚を上回る走力、バント◯、左打ちと揃っており、実用レベルのセーフティバントが期待できる。打力も2年としては十分、秋以降のクリンナップ候補。
3(二)木内【3年】

優秀な後輩たちに押されやや3年の存在感が薄い学年だが、スタメン経験の長い木内と吉本はやはり別格。あわよくばAACCACにできるかもしれない。上手いこと最後の一押しの育成をしたい。
4(右)吉本【3年】

ミートパワーAA目前の主砲。最後の夏、顔のデカさは伊達ではないところを見せて欲しい。
5(左)和田【1年】

1年生ながらクリンナップに大抜擢。めっちゃ青特持ってるし期待できる。2年後が楽しみ。
6(一)高柳【2年】

チャンスに強い打撃に加え、走力も育ってきた。この学年は斎藤尚を筆頭に盗塁C以上が多いので走力も上げたくなり、結果的に過去一で機動力がある。
7(捕)加藤【3年】

そこそこの打力になってきた扇の要。
加藤が引退したらキャッチャーC以上いなくなっちゃうんだよな、斎藤尚か1年の平野を正捕手にすることになると思うけど。なんとか合宿とかで後継者を見つけたい。野口から続いているバトンを繋ぎたい。
8(遊)宮﨑【3年】

凡人ながらショートとして見られる能力に仕上がった。昨秋は消去法クリンナップだったが、特能がほぼないのでどんどん打順を下げた。打力が求められる他のポジションの選手が伸びたということだしこれで良い。
9(投)原田【3年】

地味エース続きだった我が校にとって、間違いなく過去最高の投手。今年入学の転生プロ山﨑には抜かれそうだが。
野手はやや弱い学年だが、野球は投手というところを見せつけて欲しい。
夏大会開幕。

初戦から1年生和田がホームランを放つ。流石はWADAさんだぜ。

コールド勝ちで幸先の良いスタート。

和田は長打ばかり3安打。我が校の未来は明るいな。和田さんの髪の話じゃないですからね。


2戦目もコールド勝ちだったが、3戦目は最終回に逆転して1点差勝ちと薄氷の勝利。あっぶねぇ。こんなところで負けてられんからな強豪校として──


迎えた準決勝、相手はCランクの根室高校。
実在してそうだよなぁと調べたらやはり実在していた。ロシア語の授業を開講している数少ない高校だってさ、すごいな。
とはいえ道大会はもはや通過点、こんなところで負ける訳には行かない。
6回を終えて9-0と圧倒する。コールド勝ち目前。力の差は歴然だな──

KONAMIお前やってんな???
7回以降で13点取られて逆転負け。なにこれ……。
正直萎えまくって、この日は10分くらいしかやってないのにここでやめた。もう栄冠やめようか本気で検討した。次の日また平然と再開したけど。よく寝た。

初めて高校日本代表を出すという朗報はあった。これからは毎年出せるようになるかな。
苦い夏を乗り越え、秋大会へ。

スタメンはこの通り。夏から2年生主体のチームだったので、野手陣については戦力ダウンは小さい。
1(三)斎藤尚【2年】

走力がAに到達。二盗はほぼ確実に成功させてくれるため頼りになる。
2(中)吉川優【2年】

セーフティバントの名手。高い打力が逆にもったいない。
3(一)高柳【2年】

1〜3番を走力Aで固めた。機動力野球。斎藤尚か吉川優のどちらかが出塁すれば盗塁で得点圏におけるので、高柳のチャンスAが生きてくる。
4(右)和田【1年】

青特モリモリを買われ、1年生ながら四番打者を務める。プロでは遅咲きだったがこちらでは早咲きでお願いしたい。
5(左)吉川颯【2年】

3年の引退後スタメンを掴んだ。俊足上位打線と違いバット1本で勝負する。
6(捕)平野【1年】

新たな正捕手。1年としちゃ打力は十分。今後は盗塁Bを生かすため走力を鍛えつつ、合宿などでキャッチャー適性向上を狙っていきたい。
7(遊)山田脩【2年】

転生プロとしては平凡だが、オールCは見えている。下位打線のままで良いのでセンターラインとしての安定感を高めていって欲しい。
8(二)千田【1年】

1年ながら守備面はセカンドとして実戦レベル。夏まで3年が務めていた二遊間の戦力ダウンは否めないが、特大の穴にはならずに済んだ。
9(投)古田【2年】

新エース。原田と比べるとどうしても地味。1年の山﨑が優秀なので、負けないように頑張って欲しい。
秋大会開幕。


道大会は2試合ともコールド勝ちで格の違いを見せつける。夏の雪辱を果たすためには秋大会は通過点。


地区大会1回戦の富良野高校はCランク。弱くはないが取りこぼしてはならない相手。

取りこぼしては……

取りこぼしては…… はぁ……
夏に続いて甲子園出場ならず。昨秋全国覇者の姿か?これが……
ドラフト。


原田が柴高初となるドラフト1位。
木内、吉本は順当として、宮﨑にも指名があったのはありがたい。加藤は残念ながら指名漏れ。
神宮大会も冬の覚醒も春の甲子園もなーーーーんにもない虚無のオフシーズンだったので、最後に卒業式で確定したプロ入りメンバーの能力を乗せて終わり。

あんなところで負けてなければ木内のパワー確実にAに乗ったのに……!

原田も球速150キロ台後半いけたはず。コントロールAもあわよくば。ぐぬぬぬぬ……。


吉本と宮﨑はまあこれで概ね満足だから良いです。
夏・秋ともに不本意すぎる年だった。来年必ず逆襲するからな見とけよ!!!!!
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