6年目の新入部員紹介。

①吉川優(外)

スカウト選手。つよい!
新入部員内で姓かぶり。よしかわではなくきっかわ。きっかわの優しい方。
②斎藤尚(捕/遊)

スカウト選手。3年の斎藤怜、2年の斎藤千に続く3人目の斎藤。各学年1人取り揃えている。2年の斎藤は控えだから影薄いけど。
盗塁Aが光る。脚は遅いので、ゆくゆくは鍛えていきたい。
③高柳(一)

スカウト選手。なかなかの基礎能力に加え、チャンスA持ってるのえらい。ポイントゲッターとして活躍してほしい。
④山田(遊/二/三)


スカウトかつ転生選手。
山田遥楓ではなかった。阪神の山田脩也。セの選手はあんま知らないんだよな……。回復Fついてるってことはファームで修行中の若手なんでしょう。
転生選手としては強い方ではないが、モブと比べたら十分強い。
⑤古田(投/内)

二刀流だが野手能力はイマイチ。
投手能力も平凡だが、他よりマシなので彼が消去法エース候補か。キレ◯持ってるのはえらい。
⑥近藤(投)

コントロールだけが取り柄。剛腕リリーフ目指して頑張れ。
⑦田中(投)

今年は投手が3人入部。3月に卒業したばかりの田中投手がもう戻ってきた。弟か何か?
⑧吉川颯(外)

きっかわの颯爽としてる方。優と比べると見劣りするが、非スカウトとしちゃかなり強いぞこれ。グロい捕球だけ早急になんとかして。
⑨釜元(三)

弱い……。代打の切り札になれれば良い方で、最近入部人数増えてきたし3年の夏はベンチ漏れもあるかもしれん。
夏大会の組み合わせ。

去年出たということもあり、総合戦力はDだが前評判は高い。組み合わせも悪くないし今年も獲っちゃおうか、てっぺん。

夏大会のオーダーがこちら。
1(二)木内【2年】

2年ながらリードオフマンを務める。セカンド守備も十分なレベルになってきた。1年後が楽しみな選手だ。
2(遊)堂上【3年】

ついにオールB到達。ふつくしい……。
3(三)吉岡隆【3年】

昨秋は5番だったが今夏は3番を任せる。打力は堂上を抜き青柳に次ぐ存在に。
4(中)青柳【3年】

元投手とは思えない強打者に仕上がった。去年の夏も下級生ながら大活躍で経験も豊富。最後の夏も大暴れして欲しい。
5(捕)野口【3年】

1年時から扇の要を務めたAランクキャッチャーもいよいよ最後の夏。秋から正捕手のレベルダウンは避けられなくてわりと憂鬱である。
6(右)小池【3年】

パワーとスピードを兼ねそろえたアベレージヒッター。チャンスにはさらに強くなりAに。出塁したクリンナップをしっかり返して欲しい。
7(一)吉岡直【3年】

昨秋は後輩にレギュラーを譲っていたが奪い返した。他の3年と比べると流石に見劣りはする。
8(左)吉本【2年】

次期4番の有力候補。この世代は2年からレギュラーを張るのが木内と吉本の2名のみ。秋からの戦力ダウンは避けられないが柱となって欲しい。
9(投)斎藤怜【投】
地味エース。地味なのでまたスクショ忘れた。投手のスクショ忘れがち。地味なりにがんばれ。
いよいよ開幕夏大会。序盤は当たり前に勝ち抜けるようになってきたので結果のみ。



3回戦まで、小池が毎試合ホームランの活躍。3試合で4本。やるなメガネ。

準決勝は1イニングに9点取ってサヨナラコールドで決める。ここまで不発の四番青柳に一発が出たのも良かった。


そして迎える決勝。相手は永遠のライバル夕張高校。決勝の相手がCランクなのはラッキー。

相手投手は転生OB星野伸之。球速遅いので有名な人だ!
この星野を打ちあぐねたが、


終盤に打線が大爆発、2年連続の甲子園出場を決める。やったぜ!!!

夏合宿で2年の捕手・加藤がキャッチャーBを取得する僥倖もあった。なんとか野口引退前に後釜見つかったな!

甲子園組み合わせ。
魔王岳実業!?実在とは思えない禍々しい名前。前評判Sも相まってサクセスとかからのゲストチームなのかと思ったが、調べたところ乗鞍岳の一部なんすね魔王岳。いずれにせよそんなところに高校はないだろ。


その魔王岳実業と戦う1回戦。つっよ……。名前に恥じない強さ。これ初戦であたっちゃダメだろ。ラスボスにしろ。名前的にも。

絶望していたのだが、意外にも青柳のアーチなどで中盤からはリードする展開。

勝てちゃった。
Aランクにも勝てるんだ!あかん優勝してまう。


2回戦の江府第一高校とは互角の戦況だったが、終盤に大きく勝ち越し勝利。斎藤が粘り強く投げてくれた。

この勝利で名門校に到達!
なんとかこれを維持したい。


3回戦の有田高校は魔王岳実業と同じくAランク。それでも勝てない相手ではないことはわかっている。

が、相手エース鈴木がモブなのに強すぎて吐きそう。こんなん何球団競合するんだよ……。
その鈴木からなんとか4点取り、2点リードで迎えた最終回。



なんてことだ……なんてことだ……。

劇的な逆転負けで3回戦敗退。うーーーーん惜しかった。

新キャプテンは木内に託す。輪郭が特徴的な奴しかいない次世代。

そっか、次世代はマネもお前だったな……。

スッ……
新世代で挑む秋大会のオーダー。

2年野手があまり育っていないこともあり、1年を多めに抜擢した。
1(三)斎藤尚【1年】

サードの練習をしてレギュラーを掴む。
盗塁A持ちなので、脚を鍛えれば素晴らしいリードオフマンになってくれるはず。
2(中)吉川優【1年】

1年ながら既に穴のない能力。弾道を優先して上げていきたい。
3(二)木内【2年】

攻守の要となる新キャプテン。これからはクリンナップとして長打も期待したいので弾道も上げていきたい。
4(右)吉本【2年】

新4番。意外と脚も速いぞ顔がデカい割に。
5(遊)宮﨑【2年】

平たいステ族だがなんとかショートを守れる守備力はある。クリンナップに据え続けるには打力が足りないので、他が伸びてきて欲しいところ。
6(一)高柳【1年】

打力は発展途上だがチャンスAが光る。打力を優先して伸ばせるポジションでもあるし、近い将来宮﨑先輩と打順が入れ替わるかも。
7(捕)加藤【2年】

野口の引退直前にキャッチャーBを開眼した救世主。おかげで大幅に守備面が落ちることはなさそう。
8(左)吉川颯【1年】

レギュラー最後の1枠を掴んだ1年生。立場が人を育てる(適当)。
9(投)原田【2年】

いままでの投手の中では最高傑作の予感。スケールのデカい選手になって欲しい。顔もデカいし。
秋大会開幕。最初の方は結果だけ。



原田の完封などもあり、危なげなく三連勝。
いよいよ勝てば初の春の甲子園出場が決まる大一番へ。


相手はCランク、同じ北北海道の名寄高校。「なよろ」って読むんすね、アイヌ語由来の地名なんだろうな。これも実在する学校名だった。


相手の3番は佐藤龍世だった。スピード違反で有罪判決受けたり、指定宿舎抜け出してラブホ外泊した末に飛行機乗り遅れたことでお馴染み。
この秋に中日から戦力外通告を受けたので中日OBです。西武とは無関係です。


終盤までリードを許す厳しい展開だったが、8回に4番吉本が逆転2ラン。


そのまま勝利!
吉本はこの試合2ホーマーで全打点を叩き出す活躍。四番打者としての貫禄が出てきたな。

この活躍で吉本はプルヒッターを獲得。うめえ。

初めての春の甲子園が決まった!やったぜ!

さらに、秋の全国大会とやらにも出られるらしい。2020にはなかったな。
ドラフト会議。

青柳、堂上、野口、吉岡隆、斎藤怜がプロ入り。
妥当なメンバーではあるが、小池は指名漏れかぁ。最大5人なのかな?

秋の全国大会の組み合わせ。プレ甲子園的な感じなのかな。

おお、神宮球場だ。神宮大会ってやつなのかなるほど。

初戦はBランク、高知の津野東高校。シードに入れたので2回戦から。


エースと4番の躍動があり3-0で勝利。全国でも十分戦えるな!


2戦目でもう準決勝。Bランク、京都の嵐山南高校。

相手投手は中日の大野。全盛期基準ならもっと強くなってそう。

甲子園の魔物が「全国大会の魔物」になったの不思議だったけど、神宮大会が追加されたからだったんだな。なんか違和感ある表現になったけど。グラウンドの中には魔物が住むの。


7回コールドで大勝利!
全国大会なのにコールドありなんだ。


あれよあれよという間に決勝まで来てしまった。


原田が完封勝利!!!
なんかすごくあっさり全国制覇できてしまったな。Bランクしか出てこなかったのは運がよかったのか、秋大会はこんなもんなのかどっちだろ。

初回の2ラン以外こちらも得点できていないので際どい試合ではあった。この調子で春も取りに行きたいね。

新聞の写真でも顔がデカいぜ原田。
新入生スカウト。

和田がSUKAUTOに!?
この全然似てない悪意を感じる目は間違いない、変態的なバッティングフォームと漢らしい髪型で一世を風靡したスラッガー・和田一浩その人ですね。
こちらは元西武です。中日のイメージの方が断然強いという説もありますが元西武です、いいですね。
懐かしいな、子どもの頃カブレラと一緒にクリンナップ打ってた。
思い出の選手ということもあり迷わずスカウト。能力で言ったら星の方が強そうだが、たぶん青特モリモリでめっちゃ強いっしょ。


2年の山城が冬覚醒。
正直、一番覚醒してもしょうがない立場の奴が覚醒してしまったな(2年の控え)。覚醒しても同級生レギュラーの宮﨑と大差ないんだよな。レギュラーか未来ある1年が覚醒してくれれば……。
3年が卒業、プロ入り選手の能力が確定。





投手・野手共に過去最高を更新できたかな。投手はまだまだショボいので、新エース原田に期待したい。
例年ならここで終わりだが今年はまだ春の甲子園を残している。

秋に全国制覇したこともあり前評判はA。全国でも戦えることは証明済み、春も獲りにいくぞ!


初戦は石川の川北商工。Cランク、落とせないぞ。


相手投手はヤクルト奥川。甲子園のスターがどうしてこんな赤特まみれになってしまったんだ……。
正直転生プロとしちゃ強くないよな。勝たせてもらおう。

……あれ?

完封されちゃった……たはは……。甲子園のスターですわ……。

前評判の低い相手に負けたから?こちらの評判が急落し、あっさり名門から陥落。ぐぬぬぬぬ……。

①吉川優(外)

スカウト選手。つよい!
新入部員内で姓かぶり。よしかわではなくきっかわ。きっかわの優しい方。
②斎藤尚(捕/遊)

スカウト選手。3年の斎藤怜、2年の斎藤千に続く3人目の斎藤。各学年1人取り揃えている。2年の斎藤は控えだから影薄いけど。
盗塁Aが光る。脚は遅いので、ゆくゆくは鍛えていきたい。
③高柳(一)

スカウト選手。なかなかの基礎能力に加え、チャンスA持ってるのえらい。ポイントゲッターとして活躍してほしい。
④山田(遊/二/三)


スカウトかつ転生選手。
山田遥楓ではなかった。阪神の山田脩也。セの選手はあんま知らないんだよな……。回復Fついてるってことはファームで修行中の若手なんでしょう。
転生選手としては強い方ではないが、モブと比べたら十分強い。
⑤古田(投/内)

二刀流だが野手能力はイマイチ。
投手能力も平凡だが、他よりマシなので彼が消去法エース候補か。キレ◯持ってるのはえらい。
⑥近藤(投)

コントロールだけが取り柄。剛腕リリーフ目指して頑張れ。
⑦田中(投)

今年は投手が3人入部。3月に卒業したばかりの田中投手がもう戻ってきた。弟か何か?
⑧吉川颯(外)

きっかわの颯爽としてる方。優と比べると見劣りするが、非スカウトとしちゃかなり強いぞこれ。グロい捕球だけ早急になんとかして。
⑨釜元(三)

弱い……。代打の切り札になれれば良い方で、最近入部人数増えてきたし3年の夏はベンチ漏れもあるかもしれん。
夏大会の組み合わせ。

去年出たということもあり、総合戦力はDだが前評判は高い。組み合わせも悪くないし今年も獲っちゃおうか、てっぺん。

夏大会のオーダーがこちら。
1(二)木内【2年】

2年ながらリードオフマンを務める。セカンド守備も十分なレベルになってきた。1年後が楽しみな選手だ。
2(遊)堂上【3年】

ついにオールB到達。ふつくしい……。
3(三)吉岡隆【3年】

昨秋は5番だったが今夏は3番を任せる。打力は堂上を抜き青柳に次ぐ存在に。
4(中)青柳【3年】

元投手とは思えない強打者に仕上がった。去年の夏も下級生ながら大活躍で経験も豊富。最後の夏も大暴れして欲しい。
5(捕)野口【3年】

1年時から扇の要を務めたAランクキャッチャーもいよいよ最後の夏。秋から正捕手のレベルダウンは避けられなくてわりと憂鬱である。
6(右)小池【3年】

パワーとスピードを兼ねそろえたアベレージヒッター。チャンスにはさらに強くなりAに。出塁したクリンナップをしっかり返して欲しい。
7(一)吉岡直【3年】

昨秋は後輩にレギュラーを譲っていたが奪い返した。他の3年と比べると流石に見劣りはする。
8(左)吉本【2年】

次期4番の有力候補。この世代は2年からレギュラーを張るのが木内と吉本の2名のみ。秋からの戦力ダウンは避けられないが柱となって欲しい。
9(投)斎藤怜【投】
地味エース。地味なのでまたスクショ忘れた。投手のスクショ忘れがち。地味なりにがんばれ。
いよいよ開幕夏大会。序盤は当たり前に勝ち抜けるようになってきたので結果のみ。



3回戦まで、小池が毎試合ホームランの活躍。3試合で4本。やるなメガネ。

準決勝は1イニングに9点取ってサヨナラコールドで決める。ここまで不発の四番青柳に一発が出たのも良かった。


そして迎える決勝。相手は永遠のライバル夕張高校。決勝の相手がCランクなのはラッキー。

相手投手は転生OB星野伸之。球速遅いので有名な人だ!
この星野を打ちあぐねたが、


終盤に打線が大爆発、2年連続の甲子園出場を決める。やったぜ!!!

夏合宿で2年の捕手・加藤がキャッチャーBを取得する僥倖もあった。なんとか野口引退前に後釜見つかったな!

甲子園組み合わせ。
魔王岳実業!?実在とは思えない禍々しい名前。前評判Sも相まってサクセスとかからのゲストチームなのかと思ったが、調べたところ乗鞍岳の一部なんすね魔王岳。いずれにせよそんなところに高校はないだろ。


その魔王岳実業と戦う1回戦。つっよ……。名前に恥じない強さ。これ初戦であたっちゃダメだろ。ラスボスにしろ。名前的にも。

絶望していたのだが、意外にも青柳のアーチなどで中盤からはリードする展開。

勝てちゃった。
Aランクにも勝てるんだ!あかん優勝してまう。


2回戦の江府第一高校とは互角の戦況だったが、終盤に大きく勝ち越し勝利。斎藤が粘り強く投げてくれた。

この勝利で名門校に到達!
なんとかこれを維持したい。


3回戦の有田高校は魔王岳実業と同じくAランク。それでも勝てない相手ではないことはわかっている。

が、相手エース鈴木がモブなのに強すぎて吐きそう。こんなん何球団競合するんだよ……。
その鈴木からなんとか4点取り、2点リードで迎えた最終回。

ほげっ……


なんてことだ……なんてことだ……。

劇的な逆転負けで3回戦敗退。うーーーーん惜しかった。

新キャプテンは木内に託す。輪郭が特徴的な奴しかいない次世代。

そっか、次世代はマネもお前だったな……。

スッ……
新世代で挑む秋大会のオーダー。

2年野手があまり育っていないこともあり、1年を多めに抜擢した。
1(三)斎藤尚【1年】

サードの練習をしてレギュラーを掴む。
盗塁A持ちなので、脚を鍛えれば素晴らしいリードオフマンになってくれるはず。
2(中)吉川優【1年】

1年ながら既に穴のない能力。弾道を優先して上げていきたい。
3(二)木内【2年】

攻守の要となる新キャプテン。これからはクリンナップとして長打も期待したいので弾道も上げていきたい。
4(右)吉本【2年】

新4番。意外と脚も速いぞ顔がデカい割に。
5(遊)宮﨑【2年】

平たいステ族だがなんとかショートを守れる守備力はある。クリンナップに据え続けるには打力が足りないので、他が伸びてきて欲しいところ。
6(一)高柳【1年】

打力は発展途上だがチャンスAが光る。打力を優先して伸ばせるポジションでもあるし、近い将来宮﨑先輩と打順が入れ替わるかも。
7(捕)加藤【2年】

野口の引退直前にキャッチャーBを開眼した救世主。おかげで大幅に守備面が落ちることはなさそう。
8(左)吉川颯【1年】

レギュラー最後の1枠を掴んだ1年生。立場が人を育てる(適当)。
9(投)原田【2年】

いままでの投手の中では最高傑作の予感。スケールのデカい選手になって欲しい。顔もデカいし。
秋大会開幕。最初の方は結果だけ。



原田の完封などもあり、危なげなく三連勝。
いよいよ勝てば初の春の甲子園出場が決まる大一番へ。


相手はCランク、同じ北北海道の名寄高校。「なよろ」って読むんすね、アイヌ語由来の地名なんだろうな。これも実在する学校名だった。


相手の3番は佐藤龍世だった。スピード違反で有罪判決受けたり、指定宿舎抜け出してラブホ外泊した末に飛行機乗り遅れたことでお馴染み。
この秋に中日から戦力外通告を受けたので中日OBです。西武とは無関係です。


終盤までリードを許す厳しい展開だったが、8回に4番吉本が逆転2ラン。


そのまま勝利!
吉本はこの試合2ホーマーで全打点を叩き出す活躍。四番打者としての貫禄が出てきたな。

この活躍で吉本はプルヒッターを獲得。うめえ。

初めての春の甲子園が決まった!やったぜ!

さらに、秋の全国大会とやらにも出られるらしい。2020にはなかったな。
ドラフト会議。

青柳、堂上、野口、吉岡隆、斎藤怜がプロ入り。
妥当なメンバーではあるが、小池は指名漏れかぁ。最大5人なのかな?

秋の全国大会の組み合わせ。プレ甲子園的な感じなのかな。

おお、神宮球場だ。神宮大会ってやつなのかなるほど。

初戦はBランク、高知の津野東高校。シードに入れたので2回戦から。


エースと4番の躍動があり3-0で勝利。全国でも十分戦えるな!


2戦目でもう準決勝。Bランク、京都の嵐山南高校。

相手投手は中日の大野。全盛期基準ならもっと強くなってそう。

甲子園の魔物が「全国大会の魔物」になったの不思議だったけど、神宮大会が追加されたからだったんだな。なんか違和感ある表現になったけど。グラウンドの中には魔物が住むの。


7回コールドで大勝利!
全国大会なのにコールドありなんだ。


あれよあれよという間に決勝まで来てしまった。


原田が完封勝利!!!
なんかすごくあっさり全国制覇できてしまったな。Bランクしか出てこなかったのは運がよかったのか、秋大会はこんなもんなのかどっちだろ。

初回の2ラン以外こちらも得点できていないので際どい試合ではあった。この調子で春も取りに行きたいね。

新聞の写真でも顔がデカいぜ原田。
新入生スカウト。

和田がSUKAUTOに!?
この全然似てない悪意を感じる目は間違いない、変態的なバッティングフォームと漢らしい髪型で一世を風靡したスラッガー・和田一浩その人ですね。
こちらは元西武です。中日のイメージの方が断然強いという説もありますが元西武です、いいですね。
懐かしいな、子どもの頃カブレラと一緒にクリンナップ打ってた。
思い出の選手ということもあり迷わずスカウト。能力で言ったら星の方が強そうだが、たぶん青特モリモリでめっちゃ強いっしょ。


2年の山城が冬覚醒。
正直、一番覚醒してもしょうがない立場の奴が覚醒してしまったな(2年の控え)。覚醒しても同級生レギュラーの宮﨑と大差ないんだよな。レギュラーか未来ある1年が覚醒してくれれば……。
3年が卒業、プロ入り選手の能力が確定。





投手・野手共に過去最高を更新できたかな。投手はまだまだショボいので、新エース原田に期待したい。
例年ならここで終わりだが今年はまだ春の甲子園を残している。

秋に全国制覇したこともあり前評判はA。全国でも戦えることは証明済み、春も獲りにいくぞ!


初戦は石川の川北商工。Cランク、落とせないぞ。


相手投手はヤクルト奥川。甲子園のスターがどうしてこんな赤特まみれになってしまったんだ……。
正直転生プロとしちゃ強くないよな。勝たせてもらおう。

……あれ?

完封されちゃった……たはは……。甲子園のスターですわ……。

前評判の低い相手に負けたから?こちらの評判が急落し、あっさり名門から陥落。ぐぬぬぬぬ……。
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